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	<title>Comments for 紀州熊野応援団</title>
	<link>http://kishu-kumano.com</link>
	<description>紀州熊野地域の活性化を応援する市民団体のホームページです。</description>
	<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 02:40:42 +0900</pubDate>
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	<item>
		<title>Comment on 「紀伊半島知事会議」、８月６日和歌山県田辺市龍神村で開催。 by hq</title>
		<link>http://kishu-kumano.com/2008/07/10/oueeacaionuaciaeuiaiaaeooiaaca/#comment-16</link>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 15:40:13 +0900</pubDate>
		<guid>http://kishu-kumano.com/2008/07/10/oueeacaionuaciaeuiaiaaeooiaaca/#comment-16</guid>
					<description>2008年8月8日 紀伊民放記事
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=150894

和歌山、三重、奈良の３県が紀伊半島の共通課題を協議する「第19回紀伊半島知事会議」が６日、田辺市龍神村の龍神行政局であった。幹線道路網の早期整備や過疎対策、世界遺産を活用した広域観光など８項目の連携で合意した。

　知事会議には仁坂吉伸・和歌山県知事、野呂昭彦・三重県知事、荒井正吾・奈良県知事が出席した。

　会議では、紀伊半島の道路整備は全国的に遅れているとして、近畿自動車道紀勢線、京奈和自動車道、五條新宮道路などの未整備区間や県間道路の整備を進めるよう引き続き連携していくことにした。仁坂知事は「県間道路の整備で３県が大いに交流できるようにしたい」と述べた。

　また、２００９年度末に法期限を迎える過疎法については、新たな過疎法の制定を求めることで合意。野呂知事は「衰退している集落の機能を再生させる新たな視点が法律の中身に必要だ」、仁坂知事は「県庁で委員会をつくって過疎対策の内容を勉強していく」と語った。

　荒井知事は市町村合併問題に触れ「２次合併の機運が盛り上がらない。何のための合併か、効果があるのか悩んでいる」と述べ「いっそ県都を田舎に移転するのはどうか勉強している」と語った。

　地元市長として出席していた田辺市の真砂充敏市長は合併に対する意見を求められ「首長、議員、職員の削減による財政面の効果が大きい。合併の影響を住民に説明していく姿勢が大事だ」と答えた。

　次回の知事会議開催県となる三重県の野呂知事から、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録日に当たる来年７月７日に、その日開設予定の紀南中核的交流施設「熊野倶楽部」（熊野市）で開催したいという提案があり、３県は日程調整する方向でまとまった。地方分権や道州制、広域連携など地域振興につながる情報、意見交換をする。




【地域振興を検討する紀伊半島知事会議（６日、和歌山県田辺市龍神村で）】

('08/08/08) </description>
		<content:encoded><![CDATA[2008年8月8日 紀伊民放記事
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=150894

和歌山、三重、奈良の３県が紀伊半島の共通課題を協議する「第19回紀伊半島知事会議」が６日、田辺市龍神村の龍神行政局であった。幹線道路網の早期整備や過疎対策、世界遺産を活用した広域観光など８項目の連携で合意した。

　知事会議には仁坂吉伸・和歌山県知事、野呂昭彦・三重県知事、荒井正吾・奈良県知事が出席した。

　会議では、紀伊半島の道路整備は全国的に遅れているとして、近畿自動車道紀勢線、京奈和自動車道、五條新宮道路などの未整備区間や県間道路の整備を進めるよう引き続き連携していくことにした。仁坂知事は「県間道路の整備で３県が大いに交流できるようにしたい」と述べた。

　また、２００９年度末に法期限を迎える過疎法については、新たな過疎法の制定を求めることで合意。野呂知事は「衰退している集落の機能を再生させる新たな視点が法律の中身に必要だ」、仁坂知事は「県庁で委員会をつくって過疎対策の内容を勉強していく」と語った。

　荒井知事は市町村合併問題に触れ「２次合併の機運が盛り上がらない。何のための合併か、効果があるのか悩んでいる」と述べ「いっそ県都を田舎に移転するのはどうか勉強している」と語った。

　地元市長として出席していた田辺市の真砂充敏市長は合併に対する意見を求められ「首長、議員、職員の削減による財政面の効果が大きい。合併の影響を住民に説明していく姿勢が大事だ」と答えた。

　次回の知事会議開催県となる三重県の野呂知事から、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録日に当たる来年７月７日に、その日開設予定の紀南中核的交流施設「熊野倶楽部」（熊野市）で開催したいという提案があり、３県は日程調整する方向でまとまった。地方分権や道州制、広域連携など地域振興につながる情報、意見交換をする。




【地域振興を検討する紀伊半島知事会議（６日、和歌山県田辺市龍神村で）】

('08/08/08) ]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>Comment on 紀州熊野のあゆみ・気仙沼と熊野の絆について by hq</title>
		<link>http://kishu-kumano.com/2008/06/17/uiiicaessuacaeiiiaeaae/#comment-15</link>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 06:43:27 +0900</pubDate>
		<guid>http://kishu-kumano.com/2008/06/17/uiiicaessuacaeiiiaeaae/#comment-15</guid>
					<description>紀州熊野応援団メンバー、平さんの三陸地方紀行文です。

　　　　　　　紀州熊野と関係ある三陸地方訪問について

応援団事務局の鈴木拓氏より、三陸・気仙沼と熊野の関係に関する中西先生の論文を転送していただき、偶然にもこの論文を拝読する前から決まっていた三陸地方への旅を１７日から19日にかけて実施してきました。
三陸地方への旅は初めてでしたが、色々な点で熊野と関係があることがよく分かりました。
今回は、宿の都合で宿泊した場所は、気仙沼より少し仙台寄りの南三陸市志津川町というところでしたが、その近くにある登米市登米町（とめし　とよままち）にある旧武家屋敷を訪問しました。その武家屋敷の中心地に「春蘭亭」という武家屋敷を改装した記念館がありますが、この春蘭亭の元居住者は熊野出身の鈴木氏という武士だったと説明されました。春蘭亭の紹介書によりますと、伊達家登米初代当主相模宗直が慶長9（1604）年に水沢城から登米へ移住した祭、筆頭家老として共に移住して来た武将が鈴木氏であり、その鈴木氏の祖先が紀州熊野の鈴木氏から別れた一族であった、と記されています。その後、鈴木氏が長年にわたりこの地域の管理責任者を務め、平成元年に鈴木氏の本家屋敷を町に寄付され、平成２年に「春蘭亭」と命名し町のシンボルとして運営されています。春蘭亭の近くを散策して見ましたら、なんと「鈴木」という表札を掲げた家が何軒も軒を連ねていました。皆さん同族だそうです。

気仙沼では時間が少なかったため、熊野との関係を詳しく調べることはできませんでしたが、食文化では共通点が多々あるようです。その一つが「さんまの一本寿司」でした。今の季節は北海道のさんましか入荷しないので作らないとのこで試食はできませんでしたが、さんまが三陸沖に来る頃には昔から多くの家庭でさんま寿司をつくるそうです。私は、以前に三宅島（東京都）でもさんま寿司をつくる（熊野の漁業者が遭難して三宅島に住み着いた人が作る）と聞いたことがありましたが、岩手県でもさんま寿司を昔から食べていたことを初めて知りました。気仙沼のさんま寿司には２種類あり、一つは熊野と同じ1本寿司（腹さき）、もうひとつは琵琶湖の鮒ずしと同じような「さんまのなれずし」だそうです。想像ですがこれも熊野から伝来したのでしょう。

また機会がありましたら、三陸地方の海鮮料理と熊野地方の海鮮料理を比較した感想文を書いてみたいと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上 </description>
		<content:encoded><![CDATA[紀州熊野応援団メンバー、平さんの三陸地方紀行文です。

　　　　　　　紀州熊野と関係ある三陸地方訪問について

応援団事務局の鈴木拓氏より、三陸・気仙沼と熊野の関係に関する中西先生の論文を転送していただき、偶然にもこの論文を拝読する前から決まっていた三陸地方への旅を１７日から19日にかけて実施してきました。
三陸地方への旅は初めてでしたが、色々な点で熊野と関係があることがよく分かりました。
今回は、宿の都合で宿泊した場所は、気仙沼より少し仙台寄りの南三陸市志津川町というところでしたが、その近くにある登米市登米町（とめし　とよままち）にある旧武家屋敷を訪問しました。その武家屋敷の中心地に「春蘭亭」という武家屋敷を改装した記念館がありますが、この春蘭亭の元居住者は熊野出身の鈴木氏という武士だったと説明されました。春蘭亭の紹介書によりますと、伊達家登米初代当主相模宗直が慶長9（1604）年に水沢城から登米へ移住した祭、筆頭家老として共に移住して来た武将が鈴木氏であり、その鈴木氏の祖先が紀州熊野の鈴木氏から別れた一族であった、と記されています。その後、鈴木氏が長年にわたりこの地域の管理責任者を務め、平成元年に鈴木氏の本家屋敷を町に寄付され、平成２年に「春蘭亭」と命名し町のシンボルとして運営されています。春蘭亭の近くを散策して見ましたら、なんと「鈴木」という表札を掲げた家が何軒も軒を連ねていました。皆さん同族だそうです。

気仙沼では時間が少なかったため、熊野との関係を詳しく調べることはできませんでしたが、食文化では共通点が多々あるようです。その一つが「さんまの一本寿司」でした。今の季節は北海道のさんましか入荷しないので作らないとのこで試食はできませんでしたが、さんまが三陸沖に来る頃には昔から多くの家庭でさんま寿司をつくるそうです。私は、以前に三宅島（東京都）でもさんま寿司をつくる（熊野の漁業者が遭難して三宅島に住み着いた人が作る）と聞いたことがありましたが、岩手県でもさんま寿司を昔から食べていたことを初めて知りました。気仙沼のさんま寿司には２種類あり、一つは熊野と同じ1本寿司（腹さき）、もうひとつは琵琶湖の鮒ずしと同じような「さんまのなれずし」だそうです。想像ですがこれも熊野から伝来したのでしょう。

また機会がありましたら、三陸地方の海鮮料理と熊野地方の海鮮料理を比較した感想文を書いてみたいと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上 ]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>Comment on 4/20 第２回 ｢NPO法人紀州熊野応援団発足記念講演会｣　新宮市にて by hq</title>
		<link>http://kishu-kumano.com/2008/04/12/420-aeo-zcnpoeiuiithcaaeaucoenzuuoeae/#comment-12</link>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 14:59:49 +0900</pubDate>
		<guid>http://kishu-kumano.com/2008/04/12/420-aeo-zcnpoeiuiithcaaeaucoenzuuoeae/#comment-12</guid>
					<description>紀南新聞にも掲載されました。

http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/0804/22/01.html </description>
		<content:encoded><![CDATA[紀南新聞にも掲載されました。

http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/0804/22/01.html ]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>Comment on 4/20 第２回 ｢NPO法人紀州熊野応援団発足記念講演会｣　新宮市にて by hq</title>
		<link>http://kishu-kumano.com/2008/04/12/420-aeo-zcnpoeiuiithcaaeaucoenzuuoeae/#comment-11</link>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 00:20:17 +0900</pubDate>
		<guid>http://kishu-kumano.com/2008/04/12/420-aeo-zcnpoeiuiithcaaeaucoenzuuoeae/#comment-11</guid>
					<description>講演会の模様が、南紀州新聞の記事になりました。

http://kishu-kumano.com/2008/04/22/zcaeaeoouiithcaaassiucoenziaeiueuo/ </description>
		<content:encoded><![CDATA[講演会の模様が、南紀州新聞の記事になりました。

http://kishu-kumano.com/2008/04/22/zcaeaeoouiithcaaassiucoenziaeiueuo/ ]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>Comment on 総会開催 by hq</title>
		<link>http://kishu-kumano.com/2008/03/20/aina/#comment-10</link>
		<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 12:02:57 +0900</pubDate>
		<guid>http://kishu-kumano.com/2008/03/20/aina/#comment-10</guid>
					<description>写真、記事に貼りつけました。
(クリックすると、拡大してご覧いただけます) </description>
		<content:encoded><![CDATA[写真、記事に貼りつけました。
(クリックすると、拡大してご覧いただけます) ]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>Comment on 総会開催 by hq</title>
		<link>http://kishu-kumano.com/2008/03/20/aina/#comment-9</link>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 14:53:35 +0900</pubDate>
		<guid>http://kishu-kumano.com/2008/03/20/aina/#comment-9</guid>
					<description>当日の写真データをお持ちの方、下記へご提供下さいませ。
E-mail：  hq@kishu-kumano.com </description>
		<content:encoded><![CDATA[当日の写真データをお持ちの方、下記へご提供下さいませ。
E-mail：  hq@kishu-kumano.com ]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>Comment on NPO紀州熊野応援団設立記念講演会 by hq</title>
		<link>http://kishu-kumano.com/2008/03/20/kouenkai217/#comment-8</link>
		<pubDate>Sun, 06 Apr 2008 14:46:34 +0900</pubDate>
		<guid>http://kishu-kumano.com/2008/03/20/kouenkai217/#comment-8</guid>
					<description>紀伊民報記事(Net版)は、こちらです。
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=140775 </description>
		<content:encoded><![CDATA[紀伊民報記事(Net版)は、こちらです。
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=140775 ]]></content:encoded>
				</item>
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