紀州熊野地域の活性化を応援する市民団体のホームページです。



当NPO法人は、平成28年1月22日開催の社員総会の決議により解散いたしました。 会員の皆様方には、長い間のご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。

議事録


歴史と自然を、六感で味わう。 田辺市
〜熊野詣 in 丸の内ハウス〜

期間:平成27 年11 月19 日(木)〜 29 日(日)
場所:新丸ビル7階「丸の内ハウス」(東京・丸の内) 
http://www.city.tanabe.lg.jp/tanabeei…/marunouchi_house.html
(田辺市HPより)
田辺市では、「歴史と自然を、六感で味わう。田辺市〜熊野詣in 丸の内ハウス」として、東京・丸の内にある新丸ビル7階「丸の内ハウス」にて、11 月19 日(木)から29 日(日)までの11 日間、期間限定で開催します。
 世界遺産「熊野古道」を有する田辺市。いにしえより、『癒し』『蘇り』の地として、日本各地から老若男女、信・不信を問わず数多くの巡礼者を受け入れてきました。
 今回のイベントでは、「丸の内ハウス」の9店舗を熊野への巡礼者が俗世を離れる前に食欲を満たしたと伝えられる「口熊野」になぞらえ、ふだん、東京にはあまり出回ることのない食材、全国に誇る「紀州梅」や「柑橘」などを使った「あがらメニュー」を楽しんで頂きます。
 また、熊野本宮大社のご協力を得て、熊野本宮大社でしか手にすることのできない「牛王絵馬」を有料提供し、絵馬掛けするなど、ライブラリースペースを神々の宿る聖地「熊野」に見立て、平安時代から数多くの巡礼者がめざした崇高なる歴史と自然、そして“ 気” を感じて頂く空間とすることで、東京にいながら『癒し』『蘇り』の「熊野」を旅して頂くイベントにしてまいります。

※「あがら」とは、田辺の方言で「私たち」を意味しています。


『ファンタステック熊野〜自然曼荼羅の世界』
~早稲田大学・和歌山県観光連盟・田辺市協力講座~

〇開催日:10/24〜11/28(11/7を除く毎土曜日)
〇会 場:早稲田大学早稲田キャンパス
〇主 催:早稲田大学エクステンションセンター Tel 03-3208-2248
〇参加費:全5回/会員5,400円 ビジター5,670円 
〇詳 細:https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/34685/

日本最大の聖地、熊野を和歌山県側からアプローチします。紀の国・和歌山は、世界に類を見ない自然の豊かなところです。とりわけ熊野の領域は、大地を包み込む自然曼荼羅の豊穣の世界が広がっています。本講座では、その地における人々の信仰や暮らしぶり、歴史を紹介し、日本人の原点としての熊野の理解を深めます。

【講師】
真砂 充敏(田辺市長)
荒俣 宏(作家、博物学者、世界遺産熊野本宮館名誉館長)
山本 殖生(熊野三山協議会幹事)
田村 義也(成城大学非常勤講師)
池田 雅之(早稲田大学教授、同国際言語文化研究所所長)
九鬼 家隆(熊野本宮大社 宮司)


「熊野原人の会」さん主催イベントの情報です!

開催日:2015年8月9日(翌日はその上流の7日廻りを探検)

場 所:和歌山県立自然公園 和田川(熊野川の支流赤木川の更に支流)

詳細は⇒ https://www.facebook.com/kumanese